時々●ンコ生活 #002 電撃小説大賞 金賞受賞作 「世界平和は一家団欒のあとに」 作/橋本和也
お話は、
主人公ミミズクは魔物に自身を食べてもらいたく、
魔物が住まう森にいくとこから始まります。
どう見ても、ミミズクは頭がイっちゃってる子にしか見えません。
だが、その感じがかわいいのだよ〜♪
この子がもし成人の女性という設定だったら、
間違いなくジャンキーそうで逆に怖かったぜ。
この子、ホントまっすぐなんだよ。
このまっすぐさを見習いたかった。
もう、この歳(自分)になると人をまっすぐに思う気持ちなんてないんだろうね。
あぁ〜こんなまっすぐな子に出会いたかった。
こんなまっすぐな子がいればなんか変われた気がしたよ。
彼女はそういった力をもった子です。
ゆくゆくはあんな子供が欲しいな。
僕だけでしょうけど、むしょうに子供がほしくなりました。
正直感動です。
出てくる人たちすべてが愛おしい。
そんな作品です。
キレイに話も終わっているので、
続きは難しそうです。
てか、キレイに終わりすぎてて、逆に続けるとダメになりそうです。
僕的にはジブリ的な感じがしました。
絵本で見てもきれいかもしれません。
だから、ジブリがやらなきゃ俺がやるっ!って感じですwwwあとがきで作者の方が、
大人になれば忘れてしまうお話しでもかまわない。
ただ、その一瞬だけ、心を動かす、光みたいな小説が書きたい的なことを書かれています。
そういう話になっています。
すごくいい意味で。
心を動かされました!いろいろと感じました。
気持ちをダイレクトにぶつけてくるミミズクいいですね〜
いろいろな人に出会ってのミミズクの成長も垣間見れます。
とにかく男女問わずにオススメできる作品です!なのでぜひ!!
時々●ンコ生活 #002 電撃小説大賞 金賞受賞作 「扉の外」 作/土橋真二郎
って中身はぜんぜんエロスぢゃないけどね。
あるとしても、キス止まりさ〜
裸もあるけどね〜
あんま期待すんなよ〜
千葉はいけ好かんね〜外に出ては、
女の子につられてまた違う所に入ったり、
また出たり、入ったり。
となりの女の子とイチャイチャ。
別の女の子と一緒に風呂に入るは・・・幼児体型を見るは。そんで、読み進めていくうちに皆いけ好かんようになってくる。
とくに愛美は怖ぇ〜、何かこえ〜
自分の意見をワンワン言いやがってからに。
国のトップってのはこんなもんなんかね〜
もっとアツイ戦略ゲームを見てみたかったのもあるよ。
すっげぇ、心理戦とかあってもよかったのにな〜
いろいろ、キャラに趣味の設定があったみたいだけど。
あんま生かせてない感じがしますた。
性格は出てると思うけど、なんだったんだろ〜?
あんまり、オチはあってないような、驚きもなくって感じでした。
謎が謎のまま解決しないで終わっちゃいました。
なのでこの巻で完結してたら、ちょっとって感じw
(でも話的には完結してますよ)次の巻が出て、謎を解決しておくれ〜!
でも、次巻があったとして、
千葉君はアソコからどう活躍するんだ〜
亜美とかどうなっちまったんだ〜
そのたもろもろ〜!
次巻があれば期待したいぜぃ。
あればの話だけど・・・
今は、
『世界平和は一家団欒のあとに』を読んでます!
感想は乞うご期待。
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扉の外>
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世界平和は一家団欒のあとに>
第13回 電撃小説大賞 受賞作品 買ってきました!
ミミズクと夜の王
大賞受賞作。
すべては帯参照。
有川浩さんのコメント:
これは、掴みどころがない性格の、
しかし不思議な引力を放つ一羽のミミズクのお伽噺です。
そしてそのミミズクが夜の王と出会う、ただそれだけの物語です。
白状します。泣きました。
奇をてらわないこのまっすぐさに負けました。
深沢美潮さんのコメント:
切なくて、愛おしくて、たくましい。純愛の物語。
言葉が体にしみこむと同時に、映像が結ばれた。
後はただただ・・・胸がいっぱいになってしまいました。
表紙は電撃らしからぬ感じで、初め見たときハリーポッターかと思いましたw著者:紅玉いづき
カバーイラスト:
磯野宏夫
世界平和は一家団欒のあとに
金賞受賞作。
すべては帯参照。
高畑京一郎さんのコメント:
とにかくパワフル!
設定の無茶さ加減とキャラクターの魅力に酔いしれる。
こんな作品を待っていた。次代の電撃は君のものだ!
上遠野浩平さんのコメント:
いつだって笑いと涙は紙一重。
喜びの影には悲しみがあって、でも嘆きの先にも幸せが。
どんなに特別な家族でも、守らなきゃならないことはきっと同じ
みんなで笑うため。
表紙はエロスを感じた!っと思ったらエロを手がけてる人だった。著者:橋本和也
カバーイラスト:
さめだ小判
扉の外
金賞受賞作。
すべては帯参照。
安田均さんのコメント:
ゲームの向こうに現実が見える?!
シミュレーションとリアルをこれまでにない形で描く。
これぞ新ゲーム小説!
竹宮ゆゆこさんのコメント:
盤上に突如放り込まれる理不尽さたるや、ギャグを差し挟む余地なし!
閉塞感と圧迫感たるや、乳も尻も揺れる余地なし!
・・・おっと、尻はあった。
(竹宮さん、真剣にやって下さい。って、和泉さんに言われるためなら、
私はどんなおどけも厭わない!)
表紙はもっとも自分が好きな絵。なんのこっちゃいなだけど、好きなものはスキ!
キャラクター紹介でのキャラ一人ひとりのポーズもなんかイイ!!
この絵、めっちゃスキやねん!そういう理由じゃないけど、この作品から読み始めてますw
著者:土橋真二郎
カバーイラスト:白身魚←まったく詳細不明だおTT
なつき☆フルスイング!−ケツバット女、笑う夏希。
銀賞受賞作。
すべては帯参照。
有沢まみずさんのコメント:
ごめんなさい。この小説はカッコイイ小説です!
時雨沢恵一さんのコメント:
奇妙なタイトルに騙されるなかれ。
これは可笑しくて少し悲しい、真っ当な青春物語です。
表紙は巨乳だけどあんま気にかけてなかったけど、
よく見てみるとイラスト書いてる人、ほんだありまさんではありませんか。
オトメ御開帳の絵好きだったんですよ〜
も〜ホントびっくりやね。こちらの方は成年コミック出身です。著者:樹戸英斗
カバーイラスト:ほんだありま
時々●ンコ生活 #001 「狼と香辛料」 作/支倉凍砂
これはぜんぜん文字が読めないセルゲイがリハビリのために一生懸命にラノベを読んでその楽しさを世に知らしめようとするコーナーです。
第1弾目は、
こちらだ!支倉 凍砂
メディアワークス
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リアルな中世世界+ファンタジー

> 商人が主人公のファンタジー経済小説。加えて賢狼ホロの魅力が満載

主人公とヒロインのやりとりは面白い
「このライトノベルがすごい!2007」で
1位の「狼と香辛料 / 支倉 凍砂」 ぢゃけん!
ちなみに女性キャラNo.1も狼娘のホロぢゃけん!!
なんか勢いを感じたので読んでみることにしたんぢゃけん!!!
主人公はロレンスっつって、行商人の話なのさ。
ひょんなことから賢狼・ホロ(狼娘)を拾って一緒に旅することになったぢゃけんの〜
賢狼だけあって結構長寿だし、しゃべり方も古くさいんだけど。
見た目は美少女、時折見せる女のしぐさは。
はぁはぁもんですよ!
みんなこれに魅了されたんだなと思いつつ僕もはぁはぁしてました。
もうロレンスも僕も誰もかもホロにゾッコンLOVE!!
なんかいいね。
あの二人の感じ。
僕もあんな風に言い合える彼女がほしいわね。(本音)
そうそう、耳がついてて、尻尾がはいてる彼女が・・・
ってそこじゃないから!
・・・・(悲しき一人ツッコミ)
どっちにせよ。
あの一件で二人の仲は近づいたんでしょうね。
今後の二人の関係が気になるぜ。
そして、僕に新たな指名が・・・
ロレンスがホロに手を出さないか監視せねば!
