アニメを見ることによって、妄想し、そして自分の人生をよりよい方向へ進めようとする、悲しい男の世にも美しい奇跡の実話である。
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暴想セルゲイ

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2007.02.07 Wed
第13夜 リレー小説
:磯野めがね :妄想セルゲイ

けたたましい音で目を覚ますと、暗闇の中にいた。
意識ははっきりしない。
今は夜なのだろうか?
いや、朝か夜かもわからなし、部屋の中なのかもわからない。
まず、私は状況確認するために・・・


自分のズボンに手をいれ、股間を弄った。
モゾモゾ・・・モゾモゾ・・・・・・・ん・・・んん・・・・ん?
どうやら、私は男のようだった。
俺の長い竿は長さ15センチぐらいといったとこか、ま~俗にいう日本人平均ってやつだ、特に変わったところもない、ただの平凡なものだ。
だが、それはなぜかいきり立っていた。


いやいやいや・・・なぜかなんてあらたまることはない。
ごく自然な生理現象――いわゆる朝立ちじゃないか。
俺よ、冷静になれ!
ナニを握っているのだ!
多少、混乱してしまったが気分はだいぶ落ち着いてきた。


・・・・ココはいったいどこなんだろう・・・見渡すかぎりの闇、闇、闇・・・
俺は確か・・・自分の部屋で寝ていた・・・?
いや、それは違う・・・気がする。
なぜだろう、自分がした行動をまったく思いだせない。
そうこうしているうちに、俺の目は暗闇に慣れてきた。


まず、立ち上がり(朝勃ちはおさ治まった)目をこらして四方を確認してみた。

前を見る。
・・・壁だ。

右を見る。
・・・壁だ。

左を見る。
・・・壁だ。

後ろを見る。
・・・壁だ。

期待をこめて前を見る。
やっぱり壁だ!!
四方壁壁壁壁かべかべかべかべかべ!!!


その時、僕はピストルで犯されたような、
凄まじい衝撃を体の中で感じた。
「なんぢゃこりゃ~!!!!」
撃たれてもない身体に手をやり、
もちろん血が出てるわけでもないのに、
手の平を見ながら叫んだ!
落ち着け自分、いや、落ち着くんだ!自分!!
冷静になれ、冷静になるんだ!!
お前はあんなにいきりだっていた、
竿を治めることができた勇者ではないか…
少しうつむいて、手をポンと叩いて、
ん??そうだ!空気だ…!!
こんな密閉された空間にいたら空気が重要だ
何て俺は冷静なんだ。
空気アナ、空気アナはどこだ!?
やっぱり僕は錯乱していた。
そりゃ~そうだろ。
こんなあり得んところで目覚めたら気だって狂うわ!はげ!! 
頭を抱えながら、ぶつくさ呪文のように文句を連ねる自分…
ふと、顔をあげる。
すると目の前の壁にアナが開いていることに気がついた。
丁度、正常時の股間の高さぐらいであろうか。
アナと目があい、次の瞬間。
そうか!
あれで、ファ○クしろということか。
壁野アナの尻の穴でファ○クしろってか!?
ははは…
・・・・
言ったはずだ!
俺のち○ぽの長さは平均並、太さだって平均さ!
ファ○クするにしてはその穴は小さすぎた。
やはり俺は冷静になれていなかった…
そしてその勢いで俺はアナを覗きこんだ。
・・・・
アナは何処まで伸びているのだろうか?まだ良くわからない。
とりあえず、長さは15センチ以上もとい俺の竿以上はゆうにあった。


「このアナめ!○んぽで駄目なら、指でFUCKしてやるぜ!」
俺に何かが降臨していた。
いまなら、壁のアナはもちろん、東京タワーもレイプできるに違いない。
「指姦でイカせてやるぜ!FUCK!!」
俺の中指は”ぴったり”とアナに、はまった。


「ねぇ、ちょっと君!そんなことして楽しい?」

(ひぃ~!!)

いるはずのない?後ろの空間??から突然、少女の声???が聞こえた…
…気がした…
………たぶんした
…いや、絶対した!

(うっ…)

突然の出来事に、ニュルと挿入したそれをどうやって抜いていいかわからない。

えっ?後ろを振り返ろだって?
そんなこと、小心者の俺にはできるはずがねぇ!

それと同時に一瞬で俺は萎えた…
まるでオーガスムに達した雄馬のように。
それは一気に萎えた・・・

そして俺に降臨してた何かが、昇天していくのが見えた。
ありがと…ノシ(泣

「ねっあんた!ちょっと、聞いてんの!?」

そんなこともお構いなしに、
その女の子と思われる生物は僕の肩に手をかけてきた。


自由の利く左手で、少女の手を振り払う。
少女は小さく悲鳴をあげた。
細く、弱々しい手で簡単にほどけた。
「聞こえてるよ!ってか気安く俺にさわるな!」
そして、反射的に疑問を口にする。
「あんたいつからそこにいた!?」
「なによ。失礼なやつね。落ちてきた音で気づくでしょ?あんたバカ?全身痛くてしかたないわ。」


何か言ってるんですけど,
誰かあの子に救急車でも呼んだげて。

俺は引き続き抜けぬ指に集中するとして………

……って、は!?
うっう、上から???

そこにあると思っていた天井を見上げる。
そこは光の届かぬ深海のごとき暗黒、絶望、死…
見上げるだけでうつになるぜ!

あぁ…確かに上には壁がなさそ~。
THE先入観ここに降臨!
右、左、下ってくれば上もだろっていうあいつさ。
まさに人類最強の天敵。

「おい、おまえ!
もっとその話よく聞かせろ。」

この不意な出来事は、ちっぽけではあるが、
俺に一番星をプレゼントフォーユーしてくれた。
そんな気がした、指のことを忘れるぐらいね。


「ここは密室じゃないのか?」
身体をひねりながら、少女の方を向く。
無理のある体勢で腕が痛い。
「全く、最初から話しを聞きなさいよ。まぁ、上は開いてるみたいね」
不満そうな声で答える。続けざまにぼやき出した。
「さっぱり意味プーよ!黒服の男達にさらわれて、ここに落とされたのよ!”ご協力お願いします”って言われてね。全くなんなのよ」
協力ってなんだ?ここからの脱出のことか?
とりあえず状況がわからないのは俺と同じらしい。
「ってか、あんたは壁でこそこそ、なにやってんの?」


「俺のことはどうでもいいんだよ!もっと詳しく聞かせろっ!」

胸倉を掴まんばかりに女に迫る。
最低だと思うが、気持ちが治まらない。
だが、壁がそうさせない。

「だから……さっき言ったのがすべてよ!」

落胆する俺。わかったのは上が空いてること。
それ以外わかんね。なにこれ?どうすんの??
どこぞの死刑囚のように錆を使って登れ!ってか!?

「そうか・・・わかった・・・
・・・ならお前のことを聞かせろ・・・お前はいったい誰だ??」

また萎えた。本日2度目の萎えのオンパレード!
もうビショビショだ。
希望の光とかあったもんじゃない。

「てか、あんた!相手のことを聞きたけりゃ、自分から名乗りなさい!」

それが常識でしょ?
っていわんばかりだ。
ここに常識などありはしないのに・・・

「しかも、さっきからあんた偉そうなのよ、ムキー!」

両手をあげて、すごくわかりやすい動作をしいる。

俺は状況がわからない以前に、俺が何者なのかさえ覚えていない。
真っ黒の画用紙の真ん中に白の絵の具をポツンって落とした、まさにそんな感じ。
俺って純粋、無垢、それとも・・・処女?

「ってことはあんた記憶喪失ってこと?
はは~ん、偉そうにしてたわりにあんたアホなのね~♪」

万遍の笑み、すんごく嬉しそうだ。
いちいちムカツク、生物学上、女だ。

「何も覚えてないなら~私が名前決め手あげるわよ~♪」

ニヤニヤしてこっちを見つめる女。

「ふふ~ん。いきなり思いついたわよw
壁の穴にはまってるからアナ・・・・アナで決定ぃ~っ!!」

嬉しそうにぴょんぴょん飛びはねる女。

「てめぇ~ダセェだよ!お前鏡見たことあんのか?」

やっぱりムカツク、牝がいた。
ホントこいつどっかに頭のネジ落としたんじゃないのか?
落下のショックで。
こっちが穴にはまってるからって言いたい放題だ。
まさに俺の苦手なタイプ、こいつ俺の天敵にけてい。

「私って天才ね~」
今度はくるくる廻っている。

まったく話を聞いてないようだ。
殴りたい。
いや、指が取れたら力いっぱい殴ろう。
たぶん許される、俺。

「なんか文句あるわけ?」
キリっとした目でこちらを睨む。

「てか、そのまんますぎないかそれ?」

「なら他に何かあるっていうの?」

「・・・・」

あぁ~ぜんぜん思いつかない。
てか、考える暇もなく、

「はは~♪何も覚えてない記憶喪失ちゃんはそれでいいのよ~」

いつの間にか牝のペースになっていた。

「俺は絶対認めねえ~~~~~~~~~~~」

と木霊するブラックボックスの中で

俺は、

なんだかんだ言って嬉しく思っている自分がそこにいた。

(へ~へ・・・・(ため息)
たった今から、俺は記憶喪失ちゃん改め、アナ。
言うなれば白壁アナってところだな。
それが今日からの俺の名前?
ま~認めたくね~けど。
名前がないのは鬱陶しいしな。
そんな理由だからしかたなくつ~か。
なんつ~か・・・・
・・・・ホントそれでいいのか俺!!)

それはまるで色をやっと塗ってもらえた画用紙のようだった。


「あんたの名前もきまったし、私の名前を教えてあげるわね。光栄に思いなさいよ。”餅月きな子”よ」
女は満足げに言いきった。

「・・・おいコラ!明らかに偽名だろ。なめてんのか!」

「何よ。可愛くていい名前じゃない。アナのくせに。ジャス子とかの方がよかったかしら」

俺がアナだから、ジャスか。
なら、ジャルでもいいんじゃないかってアホかっ!!
アホだ。アホに違いない。



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